珈琲とうつわのギャラリー開催! 陶芸家の小野哲平・吉田直嗣と、バリスタの吉田恒コラボ「珈琲のうつわ展」が10月12日より鎌倉でオープン

珈琲のうつわ展 アート・カルチャー
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 陶芸家の小野哲平氏と吉田直嗣氏が「珈琲のうつわ」をテーマにしたギャラリーを鎌倉の「うつわ祥見 KAMAKURA」にて、10月12日~10月18日まで開催。(10月15日は定休)

 ギャラリーでは、マグカップやフリーカップ、珈琲のおとものお菓子にあわせた皿などを展示販売する他、代官山に本店を構える「私立珈琲小学校」のバリスタ吉田恒氏が、2人に合わせてブレンドした「Blend Teppei」「Blend Naotsugu」を、それぞれのうつわに淹れて提供する。

【「珈琲のうつわ展」 概要】
開催期間:10月12日~10月18日 12:00~18:00
場所:神奈川県鎌倉市小町1-6-13 コトブキハウス2F
HP:うつわ祥見オンラインショップ https://utsuwa-shoken.shop-pro.jp/

【アーティストプロフィール】
陶芸家 小野哲平
高知県にて作陶。常滑を経て高知の棚田の美しい山あいにて、使う人を励ます力強く頼りがいのある日々の器を作る。インドやアジアの国々への旅を原点に、素朴さ、あたたかさ、純朴な豊かさを心に蓄え作る器にはごまかしのないおおらかな眼差しが感じられる。
マグカップは個展でしか出合えない人気のうつわ。旅先にも珈琲のための道具を持ち歩く珈琲好きである。

陶芸家 吉田直嗣
静岡県にて作陶。富士山の麓、自然の美しい場所に工房を構え、白磁と鉄釉による白と黒の器を作る。
洗練されたかたちと深い色合い、ディテールにこだわった質感と凛とした美しさには誰にも真似のできないオリジナリティに溢れている。近年は白磁鉄釉、グレーのうつわなどの発表により、ますます独自性のある作品を発表している。やわらかな飲口にこだわったカップ& ソーサーが人気。

バリスタ 吉田恒(私立珈琲小学校)
小学校の教師として21年間勤務後、食の専門学校等で学び、池尻に「私立珈琲小学校」をオープン。
「学校は出会いの場」というコンセプトをもとに、様々なアーティストや飲食店とのコラボレーションを行う。
現在はコンテポラリーギャラリー内にある「私立珈琲小学校 代官山校舎」、インターネットラジオ局内にある「私立珈琲小学校 音楽室」、外遊び好きが集まるシェアスペースMAKITAKI 内にある「放課後 HOKAGO」と3つの校舎から「…とコーヒーのあるちょっと豊かな日常」を提案している。

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